2008年04月29日

『リトル・チャロ』第5話「友達」前半

『リトル・チャロ』が始まってはや1ヶ月が経とうと
していますね。私も久々に英語をしっかり再学習して
昔の感覚が戻ってきています。さあ、これからも
楽しんで頑張っていきましょう!


そして今週は、マルゲリータとローザの思い出話が
中心にストーリーが進んでいきましたね。
昔話(過去)を話しているということを意識して
見ていると、過去形の使われ方がなんとなく分かって
くると思うので、その辺を注意するといいですね。


では、今週も新しいフレーズ・単語を
学習していきましょう!


[Key Expressions]

マルゲリータが買い物をしに来た時の定員との
やりとりの場面です。


:I know it's a bit heavy, but....

「ちょっと重いだろうけど・・・」


ここでの I know は「ちょっと重いっていうのは
分かるけどね・・・」と相手を思いやる気持ちが
込められています。この I know は日常的に
たびたび使われるので覚えておきましょう。


発音の練習としての "heavy" の "v"
ここは下唇を噛んで「ビ」の音を出すといいです。


次のの Key Expression は
マルゲリータとローザの思い出話の中で出てきたフレーズ。


:There were several things missing.

「足りないものがいくつかあった。」

ここでの "several" は「いくつかの」という意味で
2つ以上のものだけど、そんなに多くないというときに
使われます。番組内でも言っていましたが、"some"
でもぜんぜんOK

発音も "heavy" の "v" と同じです。"several" の "v"
は、下唇を噛んで発音です。


[This week's vocabularies]

How's it going ?:元気かい?(How are you?と同じ)


make friends:友達になる


be good at〜:〜が得意


We are in the same boat:私たちは同じ境遇にいる


Isn't she something?:彼女いけてない?

否定の疑問文で「彼女いけてるよね?」と聞いているわけです。
この辺は日本語と同じ感覚ですね。


さて次回は木曜日です。
[今週のThink in English] を解説します。
お楽しみに♪

最後におさらいをどうぞ・・・。

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もう英語が苦手なんて言わせない!英語が好きになる英語学習法がここに!
NHKラジオ講師が教える英語上達術「マジカル・イングリッシュ」
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今日のおさらいは、

【問題】

◆次の日本語を英語にしてみましょう。(ヒントは今日の
単語の中にありますよ)

「きみは友達を作るのがほんとうにうまいんだね」


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆次の日本語を英語に訳しましょう。

ドレッドはマルゲリータのことをおしゃべりだと
言っている場面のセリフです。


「彼女はおしゃべりだ」

She's got a big mouth.
posted by ジュン at 11:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

「陽気なマルゲリータ」後半

今週の「リトル・チャロ」は、なんと犬が二足歩行で
歌いだすなんて場面もありましたね(笑)
来週はもしかしたら、犬のアクションシーンが!!
なんてことはないですね。たぶん。


さあ、今日は番組の中にでてきた、『New York, New York』の
歌について、そして今週のThink in English に
触れていきたいと思います。


まずは、『New York, New York』の歌ですが、
英語を勉強する時には必ずといっていいくらい英語の歌で
練習する場面があると思います。

何でかって言うと、一番英語の発音がナテュラルになるから。
会話と違って、リズムに乗って英語を話す(歌う)ことで
単語一語一語を意識しないで、自然にしゃべれるから。

でもそれには、目で歌詞を見るよりも、何度も耳で聴いて
聴いたままをそのまま発音することでうまくなっていきます。


注意点といえば、番組内で触れた単語と単語のつながりの
部分などでしょう。例えば

"crowds of" はどちらかというと2つの単語をくっつけて
「クラウゾブ」という感じの音になります。

理由は「クラウズ」と「オブ」をはやくいうと前の「ズ」と
後ろの単語の「オ」がまざって ⇒ 「ゾ」に近い
音になるわけです。

こういうことを知っておくと、マルゲリータが早く
しゃべってもなんとなく何て言っているか分かってきます。


[今週のThink in English]


さて、番組内でチャロがドレッドに

「どう思う?」(What do think?)

をフルセンテンスで聞く場合どういうかという問題でした。


「いっしょに買い物にいくのって、どう思う?」

回答例としては

"What do you think of me going shopping with her?"

"What do you think of me" で「私のことどう思う?」
という意味でそれにプラスして「彼女とショッピングに行く」
をくっつけてより詳しく説明しています。

直訳すると、「彼女とショッピングに行く私ってどう思う?」
ですが、番組ないでは、ドレッドに質問した時のチャロの
気持ちはどうしようか迷っているので、
「ドレッドは僕が彼女とショッピングに行くのって
いい考えかな?」というニュアンスで聞いてます。

ですから、他の例としては、

"Is this a good idea if I go shopping with her?"

なんていうのもいいと思います。



さてさてまたまた新しいキャラクターが登場です。
しかもキャラが濃い〜ですね。

そして来週の月曜日はチャロのヒロインが登場するようですよ!

来週も見逃せませんね〜!


次回は火曜日に、第5話の解説をです!
お楽しみに〜〜!


良かったら最後に今日のおさらいをどうぞ。

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今日のおさらいは、

【問題】

◆次の日本語を英語に訳しましょう。

ドレッドはマルゲリータのことをおしゃべりだと
言っている場面のセリフです。


「彼女はおしゃべりだ」


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆次の日本語を英語に訳しましょう。

チャロがマルゲリータの会話が早すぎて何を言っているか
聞き取れなかった時のセリフです。

「もう少しゆっくり話してくれませんか?」


<答え>

Could you speak more slowly, please?
posted by ジュン at 08:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「リトル・チャロ」「陽気なマルゲリータ」

マルゲリータのようなおばさんは、私の経験では
実はけっこうアメリカにはたくさんいました。
気のいいおせっかい焼きおばさん、なんだかいいですよね。


さて先週は、新しいキャラクター、イタリアンレストランの
オーナー・ローザも登場しましたね。また、チャロと
翔太の過去の思い出も知ることができ、今後が楽しみに
なってきた第3話でした。


今週はまたまた、ニューキャラ登場です!
早口、お世話好きのおばさん犬。人間の世界でも
いそうな感じがいいですね〜。


では、いつものように今週取り上げられたフレーズ・
単語を中心に勉強していきましょう。


[Key Expressions]

チャロとマルゲリータが出会う場面でのドレッドのセリフです。


:Here comes the noisy one. 「うるさいのが来たな」

Here comes 〜 で「おお、来たな」となります。

例として、

:Here comes a taxi. 「タクシー来たよ」

:Here comes a cute girl. 「おお、可愛い子が来たぞ」


2つ目の Key Expression は
マルゲリータがドレッドにこう声を掛けます。


:Why don't you give me a nice smile?

「にっこりしたらどうなの?」


Why don't you 〜 で「〜してくれないの?」
「〜しないの?」という意味で、番組内でも言っていましたが、
プラス的はイメージで使われます。

:Why don't you have a dinner with me?

「私とディナーでもどう?」なんて感じです。

発音の注意点として、"don't you" は「ドンチュー」という
感じで、「チュー」はキスの口で発音するといいですよ(笑)


[This week's vocabularies]

How many times do you have to...?:何度言ったら〜?

How many times ...? で、「何度も」という意味なので、
この場合は「何度言ったら〜」や「「何度教えたら〜?」
など、何度もきかないでくれ!
というニュアンスがこめられてます。


Who do you think you're talking to?:

誰に向かって言ってるつもり?

以前に学習した "Who do you think you are?" に
似てますね。


sounds like〜:〜みたいだ。〜のようだ。

stare at〜:〜をじっと見つめる。


次回は木曜日!
次回は『New York, New York』の歌についてと
[今週のThink in English] を解説します。

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今日のおさらいは、

【問題】

◆次の日本語を英語に訳しましょう。

チャロがマルゲリータの会話が早すぎて何を言っているか
聞き取れなかった時のセリフです。

「もう少しゆっくり話してくれませんか?」


英語を習いたての時はほんとによく使います。


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆次の日本語を英語に訳してみましょう。

ローザがチャロにソーセージを持ってくる前に言った
セリフです。

「あなたのために、何かいいものを持ってきてあげるわ」

ポイントは「何かいいもの」をどう表現するかです。


<答え>

I will bring something special for you.

「何かいいもの」は、"something special"
posted by ジュン at 23:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

「リトル・チャロ」第3話 後半

テレビ、ラジオ、インターネットの3つのメディアを
使って学んでいく「リトル・チャロ」。
全部を使って楽しく勉強していきましょう!


今週は、番組ではチャロのネットホームページの紹介と
使い方でした。ネットサイトは、テレビでのおさらいに、
ラジオ放送の番組のストリーミングなど内容が盛りだくさん。

そんため、[今週のThink in English] は、番組では
取り上げられなかったので、ここで詳しく解説ていきます。


[今週のThink in English]

ドレッドからべーグルをもらい、一人で生きていくためには
たくさんのことを学ばなければいけないと、ドレッドに
言われ、彼のあとをついていくときの気持ちです。


「どこへ行くんだろう」

参考例としては、

"I wonder where we are going."

"wonder" は「〜を不思議に思う」という意味です。


他の例として、

Where is he taking me?

I wonder where he's taking me.

"take 〜" で、〜を連れて行くという意味もあります。


気をつけて欲しいのは、"wonder" のあとの語順です。

そのあとは、疑問文の形をとらずに、肯定文のままです。

we are 〜 の語順が正しいです。


来週にはまた新しいキャラクターが登場するようですね。

来週の月曜日がまたまた楽しみです。


次回は火曜日に、第4話の解説をしていきます。
お楽しみに〜〜!


良かったら最後に今日のおさらいをどうぞ。


【問題】

◆次の日本語を英語に訳してみましょう。

ローザがチャロにソーセージを持ってくる前に言った
セリフです。

「あなたのために、何かいいものを持ってきてあげるわ」

ポイントは「何かいいもの」をどう表現するかです。



答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆次の日本語を英語に訳してみましょう。

チャロがドレッドにソーセージを一緒に食べようと
誘った時のドレッドの返事です。


「ありがとう。だが、やめておこう。」

<答え>

Thanks, but no thanks.

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2008年04月15日

「リトル・チャロ」「ソーセージの思い出」

「リトル・チャロ」第3話「ソーセージの思い出」

今週はまた新しいキャラクターが登場しましたね。
イタリアンレストランのオーナー・ローザも物語に加わり、
どんどん面白くなっていきそうですね。

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さて、前回の第2話はNYの街に迷い込んで、途方に
くれているチャロを、ボクサー犬ドレッドが助け、
NYでの生活がこれから始まるというところで
終わりましたね。

今週の第3話はローザからもらったソーセージで
飼い主翔太との出会いを思い出す、心温まるシーンです。


まずは、番組内で取り上げられたフレーズ・単語を
取り上げていきたいと思います。


[Key Expressions]

イタリアンレストランのオーナー・ローザが
チャロにソーセージをあげた場面でのセリフです。


:It's all yours. 「全部あなたのものよ」


発音として、"all" はLの発音の時、舌を上の歯の裏に
つけます。「オール」の「ル」を日本語的な言い方で
言わないように気をつけましょう。

なにげに、発音が難しいので、たくさん練習しましょう。



:I thought I was dying. 「死ぬかと思ったよ」

チャロが昔の思い出を話している時のセリフなので、
"thought" が過去形で、そのうしろの be動詞 "was" も
過去形になります。

"thought" の発音は先週にやった、"think" の発音の "th"
と同じです。上と下の歯で、舌をはさんで発音します。

"th" と "s" の発音の違いは、"s" の時は音が抜ける感じ
静かにする時に「シー」と言うときの音と似てます。


[This week's vocabularies]

right in front of 〜:〜のすぐ前に。

番組内で取り上げられた "right" は「ちょうど」という
意味合いで「〜のちょうど目の前に」という感じです。

you've got company:連れがいる。

for a while:しばらくの間

whenever:いつでも

whatever:何でも


次回は木曜日!番組内では、ホームページの紹介をしていたので、
[今週のThink in English]がなかったので、HPのものを使って
解説していきたいと思います。お楽しみに。


今日のおさらいは・・・・

【問題】

◆次の日本語を英語に訳してみましょう。

チャロがドレッドにソーセージを一緒に食べようと
誘った時のドレッドの返事です。


「ありがとう。だが、やめておこう。」


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆次の日本語を英語に訳してみましょう。

ボクサー犬ドレッドがチャロの日本に帰る方法をきかれた
時の答えです。


「もう帰れないな。もう無理だ。」

<答え>
Now you can't. Not any more.
posted by ジュン at 12:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

「リトル・チャロ」第2話「遠い日本」後半

アメリカで生活していた時に、日常使ったことがある
フレーズや、言い回しが多いので、ちゃんとチャロと
一緒に毎週楽しく学べば、あなたの英会話力は確実に
あがると思います。一緒に頑張りましょう!

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さて今日は、第2話の中で出てきた
[今週のThink in English] の問題に取り組んでいきます。


[今週のThink in English]

NYの路地で途方にくれている時に、ボクサー犬ドレッドと
出会います。彼との会話の中で、日本に行く方法を
チャロは聞きますが、犬1匹で日本に帰るのは無理だ。
早くアメリカの生活になれた方がいい。と言われ、
途方にくれている時のチャロのセリフです。


「うそ、うそだ。」

番組での回答は、

"It can't be ture!"

"I won't believe ti!"

などでしたね。この「うそだ」というセリフは
「これはほんとうじゃない」「私は信じない」などの
ニュアンスにとらえることができるため、こんな
回答になるわけです。


そして番組の最後の問題

"He must be ____ ing."

この ___ に入るのは、"joke" 「冗談である」

その進行形で "joking"

そして "must" は「〜に違いない」という使い方で

「彼は冗談を言っているに違いない」という訳になります。


他の言い方として

That can't be ture!

He can't be serious.

などの言い方もいいでしょう。

さあ、来週はチャロがドレッドとニューヨークの街を
探検です!どんなことが起こるのか?
チャロが日本に帰る手掛かりは得ることができるんでしょうか?

来週の月曜日が楽しみです。


次回は火曜日に、第3話の解説をしていきます。
お楽しみに。


良かったら最後に今日のおさらいをどうぞ。

【問題】

◆次の日本語を英語に訳してみましょう。

ボクサー犬ドレッドがチャロの日本に帰る方法をきかれた
時の答えです。


「もう帰れないな。もう無理だ。」


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆(   )に正しい単語いれましょう。

He felt as if all his strength was gone.
And ( that's ) ( no ) ( wonder ).

(彼は力が抜けたように感じた。それもそのはずです。)
posted by ジュン at 08:24 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

「リトル・チャロ」第2話「遠い日本」前半

実は、この「リトル・チャロ」の番組の前の
「テレビで中国語」も一緒に勉強しています。
大学時代1年中国語を勉強していたので、
もう一度ちゃんと話せるようになりたいです。

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さて、前回の第1話はチャロがJFK空港で飼い主
しょうたとはぐれ、迷子になり、NYの街へ
迷い込んでいくところで終わりましたね。

今週の第2話はそのNYで起こる出来事が中心です。


さて今日は、番組内で取り上げられたフレーズ・単語を
取り上げていきたいと思います。


[Key Expressions]

チャロがホテルに入ろうとした場面でのセリフです。

:Let me in. 「中に入れてよ。」

"let" の意味は「〜することを許す。〜させる。」
というような意味です。

"Let me 〜." で「(私に)〜させて。」という意味です。


"let" の注意したい発音は、「レット」ではなく、
「レッ(ト)」で「レッミー」がより自然な発音になります。


他には

:Let me out. 「(外に)出して。」

:Let me through. 「通して。」

"through" で「〜を通して」という意味です。


:Who do you think you are? 「なにさまだと思っているんだ」

大きなボクサー犬にこう話しかけられました。

"think" の発音の "th" は、上と下の歯で、舌をはさんで
発音するとうまく空気が抜けた音になります。

そして、you と are の語順に注意しましょう。


[This week's vocabularies]

no longer 〜:もはや〜でない。

familiar: おなじみの、親しい。

feel as if:〜のように感じる。

no wonder:不思議はない。


次回は木曜日です。後半は今週の[Think in English]
を中心に解説していきます。お楽しみに。


良かったら最後に今日のおさらいをどうぞ。

【問題】

◆(   )に正しい単語いれましょう。

He felt as if all his strength was gone.
And ( ) ( ) ( ).

(彼は力が抜けたように感じた。それもそのはずです。)


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆英語に訳しましょう。


「どうしたの?」

"What's wrong?"
posted by ジュン at 10:30 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

「チャロ ニューヨークで迷子!」の後半

もうNHKの「リトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」
はご覧になりましたか?

まだでも大丈夫!あと2回

0:45〜(土曜深夜)
6:40〜・12:10〜(月)

の時間で再放送があります。まだの人は見逃さずに!!


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前回は、第1話の [Key Expressons] と
[This week's vocabularies] をやりましたね。

今日は、番組の中でも出てきた問題を一緒に
やっていきましょう。


[今週のThink in English]

問題は以下の表現を英語にしてみることでした。

チャロが空港の警備員に追われて、旅行かばんなどの
下に隠れた時にいった言葉です。


「あぶなかったなあ、ここどこだろう、何がどうなってるの?」


これを英語にするんですが、番組ではちょっと
おかしな回答もありましたね。


"It's dangerous. Where are you? What happen?"

訳すと、「ここは危険だ。あなたはどこ?何が起こる?」

という感じですかね。

でも、全然間違ってOK!!間違っていたって
気持ちがあれば絶対に相手に伝わります!

そして間違いながら、恥ずかしい思いをしながら
英語が上達していくものなのです。

まずは challenge することが important !!
ルー語みたいになってしまいましたが・・・



テレビでは

"It was close. Where am I? I don't know what's what."

でしたが、他にもあります。例えば、

"That was close. Where am I? What's going on?"

他の言い方としての、番組での問題は、

"That was a ____ escape. 〜 What's ____ ing?"

でした。答えは

"That was a narrow escape. 〜 What's happening?"

narrow は「狭い」という意味で、狭いescape(脱出)で
「危機一髪逃れる」という意味になります。

そして happen で起きる・起こるという意味なので、
ing をつけて進行形で「起こっている」となるわけですね。


正しい答えは一つではありません。
他のもいろいろな言い方があるので、調べてみると
面白いと思います。

今週の「チャロと一緒にStudy English!」はこれでおしまい!


次回は火曜日です。次は第2話を紹介します。お楽しみに。


良かったら問題でもどうぞ。

【問題】

◆英語に訳しましょう。


「どうしたの?」


答えは次回に。


<前回の【問題】の答え>

◆日本語に訳してみましょう。

本編の中で、蛇のShirley(シャーリー)がなかなか出てこない
場面の時に、おばあさんが言ったセリフ


"What's taking her so long?"

「どうしてそんなに時間がかかっているの?」
posted by ジュン at 08:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

チャロと一緒にStudy English!!

今日から新年度の始まりです。NHKの英会話講座も
新しい番組になり、これを機に1年間この番組

「リトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」

を紹介していきたいと思います。

毎週月曜日23:30〜23:50の放送です。
再放送は19:25〜(火)0:45〜(土曜深夜)
6:40〜・12:10〜(月)

放送は週に1回。本編を見逃しても再放送で見れるので
根気よく続けていけば、必ず英語力は上達します!

あなたが挫折しないように、毎週番組をサポートして
いきます。これがあなたの助けになれば嬉しいです!

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まずは物語のあらすじから。

主人公は日本で生まれた子犬、チャロ。飼い主の翔太君
一家とアメリカ旅行に来たのですが、その帰り、ひょんな
ことから一匹ニューヨークの空港に取り残されてしまった
チャロ。そのチャロが繰り広げる冒険物語です。

番組内でチャロは英語を勉強していきます。
あなたも、チャロに負けずに英語を楽しんで
勉強していきましょう!


今日は、番組内で取り上げられたフレーズ・単語を
取り上げていきたいと思います。



[Key Expressions]


:Are you in trouble? (何か困ったことがあるの?)

:Help, please! (助けて、お願い!)

チャロが警備員から逃げ出して困っているところに
Lady dog に話しかけられた場面です。

ここで大事なのは、"Help" の発音です。
簡単なようで難しいこの単語。

「ヘルプ」の「プ」を強く「プッ!」という感じで
発音するように意識するといいでしょう。


:You'd better run.(逃げた方がいいよ)

"You'd" は "You had" の略です。

"better 〜" で「〜しないとまずいことになるからしたほうが
いいよ」という忠告の言葉です。

「ベター」の「ベ」を強く発音するといいです。



[This week's vocabularies]


busiest:busy の最上級。「一番忙しい、込んでいる」


about to 〜:もうすぐにも〜しようとしている。

例 " about to happen." 「もうすぐ起ころうろしている」


bark:ほえる・犬のワンワンという鳴き声

taking so long:そんなに時間がかかる



では、最後にちょっとした問題です。

【問題】

◆日本語に訳してみましょう。

本編の中で、蛇のShirley(シャーリー)がなかなか出てこない
場面の時に、おばあさんが言ったセリフ


"What's taking her so long?"


答えは次回に。

次回は木曜日です。木曜日は第1回目の後半を解説
していきます。お楽しみに。


<前回の【問題】の答え>

日本語で「小春日和」といいますが、
英語では何ていうでしょう?

<答え>

Indian Summer
posted by ジュン at 11:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | リトル・チャロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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