2007年12月28日

うんちが起こる???part 2






アメリカ人は fuck や shit が大好き♪(アメリカ人に失礼ですね(苦笑))

なぜなら、いろんな使い方ができるから。

例えば、タイトルのように

ウンチが起こる!??という、直訳すると訳が分からなくなるのが


"Shit happens."
(そういうこともあるさ。そういう日もあるさ)


と全然ウンチの意味ではありません。
この shit は、「くそ」から転じて、「ひどいこと、ひどい日」というふうになります。

普通に言えば、

"Things happen."(上と同じ意味です)


他に


"I don't give a shit."  "I don't give a fuck."
(全然気にしないぜ)

"Bull shit!"
(うそだろ!?違うよ!)←よく使います。


実は、shit には良い意味もあります。


"You are the shit!"
(おまえすごいな!)

というように、「凄い奴」という意味でも使われます。


fuck の同様に使用頻度が高い単語です。

特に、会話の中に意味をなさない感じででてきます(すごくって意味っぽいんだけど)。例えば


"That's fucking crazy!"
(それすげーやばいよ!)

"You are fucking cool!"
(おまえすげーかっこいいな!)

というように、会話の中にちょくちょくでてきます。

この fucking は「すごい、超」という意味合いですが、そんな意味がないこともしばしばです。

"I got fucking PS3 on my birthday."
(誕生日にPS3もらったよ)

というように。

他にもいっぱい使い方があるんですが、さすがに全部は書ききれません。
興味のある人は、調べてみるとおもしろいですよ。


※最後に、これらの単語は仲のいい友達、クラスメートの間だけでつかわれるのがほとんどです。
目上の人、知らない人、子どもに使うと、不快感を持たれたり、失礼な人と思われてしまいます。
注意しましょう。


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2007年12月27日

うんちが起こる???






アメリカでも汚い言葉よく使われます。

(ちょっと不快にさせてしまう言葉がこれから出てくるかもしれません。
ご了承下さい。)


特に、代表的?なのが、

"fuck" と "shit"

fuck は 「やる、殺す」等の意味があります。

shit は 「うんち、クソ、最悪」などの意味があります。


例として


"Fuck you!"
(やんのかよ!)


※あなたもご存知のけんかを売るときの言葉です。
ただ、本当に知らないアメリカ人に言うとマジで殺されかねません(泣)
友達には冗談半分でよく使いますが・・・。



"Oh, shit!" "Oh, fuck!"
(うわ、くそっ!)


日本語で言う「ちきしょう」みたいな感じで使われることも多々あります。


"Oh, shit! I stepped on dog shit!"
(くそ!犬の糞ふんじゃったよ〜!”


という風にも使えます(笑)


"You are a peice of shit!"
(おまえはクズだ!)

※おまえはうんこのかけらって・・・。

"You are full of shit."
(お前はうそつきだ!)

※お前はたくさんのうんこだあ!って言われてもね・・・。


など、やっぱりいい意味はありません。


けど、アメリカでは友達をからかったりするのに、この
fuck や shit という単語はよくでてきます。しかも結構意識せずに。


実は、他にも違った使われ方をする、fuck と shit。

いい意味でも使われたりします。

その使い方は次回に説明しましょう!!

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2007年12月26日

返事もいろいろあるんですね






相手に返事をする時にも、色々な言い方がありますが、
はじめのうちは

"OK."

"All right."
(分かったよ)

でいいでしょう。

ただ他の人は違う言い方をするかもしれませんので、
他のも知っておきましょう。例えば、


"Yes." は "Yeah."

"Right-oh."
(西海岸でよく使われてた気がします)

"Gotcha."

"You got it."

などがよく使われるフレーズです。

※"You got it." はレストランで注文を頼んだら、定員に言われたり、
ガソリンスタンドの人に頼んだりしたら言われたりします。


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2007年12月25日

クリスマスの挨拶





今日はクリスマスですね。

日本ではたいていクリスマスのあいさつは


"Merry Christmas!"


アメリカでは他にも言い方があります。



"Happy Christmas!"

"Have a good Christmas!"

"Happy Holidays!"

"Happy Hanukkah!"
(ハッピーハニカ!)
※ユダヤ人の方々が祝う言葉です。



などいろいろあります。

場所が変われば、表現の仕方も違ってくるということです。



Have a happy holidays!!

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2007年12月24日

アメリカのクリスマス





今日はクリスマスイヴ。そして明日はクリスマス。

日本ではカップルで過ごすことが多いようですが、
アメリカでは家族と過ごすのが普通です。



以前アメリカ人の友達の家のクリスマスディナーに招待された時のこと。
流れとしてはまず、

クリスマスイヴに今日のディナーの準備から始まります。
ディナーテーブルもしっかりセッティングされ
今日だけは特別なディナーという感じがしました。

キッチンではオーブンで鳥が焼かれ、その他の食べ物もちゃくちゃくと
準備が進みます。が、男共はあまりすることがないので、
結構早い時間(4時頃)から宴が始まります!
なぜかクリスマスの日はワインが主役。日本でもそうですがなぜでしょう?

そしておごそかにディナーが始まり、もう食べられないというくらい食べました。
(その後も飲み続け、翌朝にワインの空きボトルを見ると、なんと6人で11本!!!)


クリスマスイヴの夜はそれで終わるのかと思いきや、
私たち若者は夜の街に繰り出します。
友達の行きつけの飲み屋に行くと、同じように地元の友達がいたようで
そこで飲みなおし。クリスマスは家族と過ごすのは半分だけ本当のようです。
アメリカでも若者は若者同士で楽しむんだなあ、と実感しました。

帰ってきたのは朝の2時ころ。



そしてクリスマスの朝はみんなの楽しみなプレゼントをあけます。
よくテレビなどでみる、クリスマスツリーの下にプレゼントがおかれ
みんな暖かい気持ちでプレゼントをあけます。

その後は軽くご飯を食べ、終了。
特にクリスマスの夜はビッグはディナーが出るわけではありませんした。


これは私の個人的な経験をもとにしているので、全てのアメリカ人の家族が
こうだとは限りません。
本当のところはどうなのか?それは自分で体験してみるのがいちばんでしょう。


ではでは。

Happy Merry Christmas to you...


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2007年12月22日

アメリカの交通事情





アメリカでは車が欠かせません。
学生だったので大学の近くに住んでいて
通学には歩いていけるのですが、買い物は無理。
歩いたら多分30分はかかります(歩いていったことないけど・・・)

留学初めのころは友達が買い物に行く時に便乗して行くしかありませんでした。
そこで気づいたのが

ブーーーンと運転中。

赤信号です〜〜〜。

ブーーーンと右折。

!!!!!!!!!!

いや、赤だろ!!!!信号無視かい!?

と思ったら、アメリカでは右側通行なので
右折は、信号が赤でも一時停止後、右折できます。
(No Turn On Red と標識がある場合は青になってから)

これぞ文化の違い!というか、車社会アメリカ!

実は凄く便利です。ただ、初めの衝撃は今でも忘れません。

アメリカ旅行で運転する時には、是非知っておくべき知識です。

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2007年12月21日

What's up????






以前にもお話しましたが、

"What's up?"

「元気?」という挨拶です。しかし実際
日本人の友達は意味が分からず、アメリカ済み始めた頃
本当に上を見上げたそうです(苦笑)
いえ、私では決してありません・・・。

挨拶は他にもいろいろあります。

"How are you?"

"How (are) you doing?"

基本ですね。

"How's it going?"

「やあ!」「調子はどう?」

という意味です。


他に

"What's cooking?"

"What's happening?"

"What do you know?"

どれも「最近どう?」「元気?」などの意味です。


最後に

"Howdy!"

「よう!」

西部のカウボーイたちが使っていたのが一般化したものらしいですが、
実際に西部の方でしか使われていないようです。
もしくは西部(テキサス・オクラホマ・アラバマなど)出身の人ぐらいです。
あいまり使いません。アメリカ人の多くはこの挨拶を田舎くさいと思うみたいです。

そして、今でもカウボーイは(厳密に言うとカウボーイの格好をした人たち)存在します。
空港などでカウボーイハットに、ジーンズ、ごついバックルに革靴と
いかにもな人が歩いてるのをたまに見かけます。
日本人がイメージする典型的なアメリカ人の姿かもしれません(笑)

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2007年12月20日

Sorry と Excuse Me の違い?






街を歩いていて、人にぶつかってしまったら

"Sorry."

電車から降りる時に、ちょっと通してほしい時は

"Excuse me."

レストランでWaiterを呼ぶ時は

"Excuse me."

水をこぼしてしまったら

"I'm sorry."



そして、小銭を床にばらまいてしまったのを、拾ってもらったときは

"I'm sorry."

ではなくて、実はこういうときは

"Thank you."

を使うように心がけましょう。日本では、よく

「すいません」

といいますが、アメリカでは些細なことでは謝りません。
というより、感覚的に相手に感謝を示すのが基本ととらえているので

"Thank you."

を多様します。

"Sorry."

ばかりを使っているとアメリカ人に

「何でそんなあなたは謝るの??」

と不思議がられてしまいます(実話です)

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感謝の気持ちはいろいろです






感謝の度合いが低いものから高いもの順で。


"Thanks."
(友達に軽い感謝を示す時)


"Thanks a lot."
(上と同じ)


"Thank you."
(基本中の基本です)

"I appreciate it."
(感謝しますという意味でとても丁寧な言い方です。
上司や社長に、または目上の人によく使います)


"(I am) Much obliged."
(oblige は 「恩恵をほどこす・喜ばせる」の意。
かたい言い方であまり使いません)



他の言い方として

"I owe you one."
(恩に着るよ)

"You made my day."
(おかげでいい1日になったよ)

"You saved the day."
(きみのおかげで助かったよ)



答え方として

"You're welcome."

"Any time."

"Don't mention it."

などがあります。



※ただ、自分が使う分には無理して色々使う必要はありません。
"Thank you." と "You're welcome." で生きてけます(笑)
他は言われた時の知識として知っておく程度に・・・。

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posted by ジュン at 00:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語のフレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

いや、もう一杯!!





支払い後、もう一軒飲みに行きましょう!

次のバーでビールを1杯飲んで、じゃもう一杯!


"One more beer, please!"
(もう一杯下さい!)


または


"Another beer, please."

"Another one, please."


※another one の one はもちろん beer のこと。


"Could I have one more beer, please?"


で丁寧な言い方になります。


"Over here, too! One more beer, please!"
(こっちにも!もう一杯!)

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posted by ジュン at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語のフレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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